ファイナンシャルプランナー(FP)はお客様それぞれの金融資産、不動産、ライフプラン、リスクと保険、税金、相続の6分野についてご相談、アドバイスをしています。特にライフイベントに基づいて5年後、10年後、20年後、30年後のライフプランのシュミレーションを作成しそれを毎年見直してゆきます。

ライフイベントとは、ご自身の人生の変化、例えば定年退職のことや老後のこと、お子様の成長に伴う教育環境の変化やご結婚など、永い人生で様々なイベントがあります。それに伴なって、例えば住宅ローンの推移や退職金運用などの金融資産の変化、固定資産である不動産の減価償却、リスク変化による保険の見直し、税金の節税対策、そして、いつかは訪れる相続の問題。ありとあらゆるお金にかかわることが変化します。

それを予測し、シュミレーションを作成し見直すことによって、将来の家計状況の診断をして、お客様が望むライフプランの実現を、一生涯にわたって支援することが仕事です。100人100様のライフイベントがあり、それを細かく検証してゆきます。例えば、現在多くのサラリーマンの方も、ライフプランにかかわる各制度を上手に活用できているとはいえません。勤務先の福利厚生や確定拠出年金、健康保険組合制度なども考慮した固有のオーダーメイドのサービスをご提案することができます。

なお、FPは国家資格である技能士試験の合格者であり、6分野の継続的、包括的な研鑽を続けている者を指します。